UNITED BOXING GYM会員規約

UNITED BOXING GYM ≪会員規約≫

 本規約は、株式会社UNITED INTERNATIONAL PROMOTIONS(以下「当社」といいます。) が運営するUNITED BOXING GYM(以下「当ジム」といいます)の会員等に関する事項を定めるものです。(以下「本規約」といいます。)

第一章 総則
第1条 《名称》
当ジムは、UNITED BOXING GYM(以下当ジムといいます)と称します。
第2条 《所在地》
当ジムの所在地は、東京都江戸川区南葛西2-11-20エレガンス葛西1階です。
第3条 《運営、管理》
当ジムの運営及び管理は、株式会社 UNITED INTERNATIONAL PROMOTIONS(以下当社といいます。)が行います。
第4条 《目的》
当ジムは、ボクシングを通じて心身の健康の維持及び増進、会員相互の親睦を図るとともに、地域社会における健康で明るいコミュニティづくりに寄与することを目的とします。

第二章 会員
第5条 《会員制度》
1.当ジムは、原則会員制とし入会する際は定められた会員区分で契約し、利用範囲に応じて諸施設を利用すること ができます。
2.会員の契約期間は、会員が当社所定の退会手続きを完了するまで自動更新とします。
3.会員による当ジムの利用条件、施設運営システム(会員種別及び提供サービス)については、別途当社が定め ます。
4.会員が当ジムを利用する際は、会員名簿(会員本人であることを確認するための情報)を記入します。
5.会員種類の廃止、利用条件、施設運営システムの変更については、第24条の規定を準用するものとします。
第6条 《入会資格》
1.当ジムの入会資格は、次の各号全てに適合する方に限ります。
①18歳以上の方もしくは、満18歳未満で保護者の同意を得られる方、当ジムの目的に賛同し本規約、当ジムの 諸規則を遵守できる方。
②医師等に運動を禁じられておらず、当ジムの諸施設の利用に支障がないと申告された方。
(健康状態に疑義のある方はご相談ください)
③自らが暴力団構成員、総会屋その他これに準ずる組織の構成員、薬物常用者でない方。
組織の構成員(以下総称して反社会的勢力といいいます)または反社会的勢力との間で社会的に非難されるべき 関係にない方、将来にわたりこれらに該当しないことを自ら保証できる方。
④当ジムの会員としてふさわしい品位と社会的信用のある方。
⑤過去に当ジムの会員として除名及び利用禁止処分となったことがない(除名及び利用禁止処分に該当する行為を 行い、結果的に自ら退会した方を含む)、会員制スポーツクラブ等で禁止行為を行ったことにより、除名及び 利用禁止処分となったことがない方。また、過去の除名及び利用禁止処分の原因が明確であり、当ジムが再入会 を認めた方。
⑥その他、当ジムが入会に不適当と判断した以外の方。
⑦当ジム以外の団体もしくは当ジム以外のジムでプロ契約もしくは登録を行っていない方。
2.当ジムはその自由な裁量により、入会を承認または承認しないことができるものとします。
第7条 《入会手続》
1.当ジムに入会しようとする方は、 会員本規約を承認のうえ当ジム所定の入会手続きを行い当ジムによる審査を受 け所定の料金を納入し、当ジムの入会承認を得て契約を行うことにより会員となります。
2.前項に定める入会手続きを行った場合であっても当社が行う審査の結果、入会が認められない場合があります。
なお、審査方法及び審査内容は開示しません。
3.当ジムに入会しようとする方は、入会手続きの際に、氏名、 生年月日、 年齢、性別、現住所、連絡先電話番号 及びメールアドレス、勤務先または学校名称、職業または学年、緊急連絡先、健康状態、会費決済に必要な情報 を提出するものとします。
4.除名処分を受けた方が当ジムに再入会を希望する場合、 当社は資格喪失理由により、 入会金、月会費、諸費用の 割引やキャンペーンを適用しない場合があります。また、 当社は、 第6条5により再度入会を認めた方について、 月会費、諸費用の支払方法を指定する場合があります。
5.未成年者が会員になろうとする時は、本人とその親権者または、その法定代理人が連署して申し込むものとしま す。
6.本ジムは会員の顔写真を撮影し、入会手続きによって付与された会員番号を付したデジタル情報として保有し、 本人確認等やサービスを提供する上での照合、サービスをご利用頂くための資格等の確認に利用します。
第8条 《告知義務及び通知義務》
1.会員は、入会手続きの際に当ジムに提出した情報が正確であることを保証します。当社は、当該情報が不正確で あることによって会員または第三者に生じる損害について一切責任を負いません。
2.会員は、入会手続きの際に当ジムに提出した情報、その他当ジムに提出した情報に変更があったときは、速やか に変更手続を行うものとします。
3.会員は、当ジムが必要と認めた場合、医師の診断書、健康証明書等を提出または身分証明書等の本人確認情報を提示するものとします。
4.当社より会員に通知する場合は、会員から届出されている連絡先に宛てた通知の発送をもって通知したものとします。なお、会員が前項の変更手続きを怠る等、会員の責めに帰すべき事由により当社からの通知が延着または不着したとしても、通常到着すべきときに会社からの通知が会員に到着したものとします。
第9条 《入会金、月会費及び諸費用》
1.会員は入会に際し、当ジムの定める入会金を所定の方法、期日までに当ジムに納入しなければなりません。
2.会員は当ジムの定める会員種別毎の月会費、諸費用を当社所定の方法、期日までに当ジムに納入しなければなりません。(毎月27日に翌月分のお支払いを前払いとします)
3.一旦納入頂いた入会金、月会費及び諸費用は、法令の定めまたは当社が認める理由がある場合を除き返還しません。
4.入会金、月会費及び諸費用に係る消費税は会員の負担とします。なお消費税法の改正等により消費税率が変更される場合、 適用日以降に該当する入会金、月会費及び諸費用に係る消費税について、 前払金を含め法改正の内容に従い、 会員は当社が定めた方法で差額を負担するものとします。
5.利用回数の有無にかかわらず、当社所定の退会手続きを完了した退会月までは、月会費をお支払い頂きます。
6.当社は、当ジムの運営上必要と判断した場合または社会、経済情勢の変動に応じて、入会金、月会費及び諸費用の金額を変更することができます。
7.月会費及び諸費用を滞納している場合、 施設のご利用をお断りします。 施設利用の再開は未払分の月会費及び諸費用の全額をお支払い頂く必要があります。
8.本条1項に定める所定の方法は、現金・電子マネー・クレジットカード払いによるものとします。
9.本条2項に定める所定の方法は、口座振替またはクレジットカード払いによるものとします。
(口座振替の場合は、銀行の登録に時間を要するため、当月及び翌月の月会費を現金、電子マネー、クレジットカードでお支払い頂きます。以降は原則前月27日を口座引落し日とします。クレジットカード払いの場合は、利用するクレジットカード会社の規約に準ずるものとしますが、原則27日とします。)
10.会員は、当社が提携する料金収納代行会社が、入会金、月会費及び諸費用に関する口座引落し業務及びクレジットカード課金業務を行うことに同意します。
第10条 《体験》
1.当ジムは、当ジムへの入会を検討している方(以下ビジター体験者という)その他当ジムが認めた方に、当ジム施設を利用させることができます。
2.ビジター体験者は、当社が別途定める施設利用料を支払うものとします。
第11条 《会員資格の譲渡及び名義変更》
1.会員は、如何なる場合も、その資格を他に譲渡、名義変更、相続、貸与または担保提供することはできません。
第12条 《会員資格の喪失》
会員が次の各号のいずれかに該当する場合、その会員資格を喪失し、会員としての如何なる権利も喪失します。
また、会員が次の各号のいずれかに該当する場合、その会員は当社に支払う債務につき期限の利益を失うものとします。
①第6条に定める会員資格に適合しなくなったとき
②会員が第13条により除名されたとき
③会員が第14条に記載する当社所定の退会手続を行い退会したとき
④会員が死亡したとき
⑤会員たる法人が解散したとき
⑥経営上重大な理由により当ジムを閉鎖したとき
第13条 《会員除名》
1.会員が次の各号のいずれかに該当する場合、当社は事前に会員に催告することなく、会員を利用禁止あるいは除名とすることができます。 また会員が次の各号のいずれかに該当する場合、その会員は当社に支払う債務につき期限の利益を失うものとします。
①入会にあたり提出する書類に虚偽の申告をしたとき
②当ジムの会員規約、その他諸規則に違反したとき
③当ジムの名誉または信用を傷つけたり、秩序を乱す行為をしたとき
④当施設の設備等を故意に損壊したとき
⑤月会費その他諸支払いを3か月分滞納したとき
⑥入会後に資格条件に適合しない事由が判明したとき
⑦他の会員に対する迷惑行為、 当ジムの運営に支障を与えるような行為をしたとき
⑧第28条各号の禁止行為を行ったとき
⑨会員としての品位を損なうと認められる行為があったとき
⑩当施設利用に際して、不当かつ不合理な要求等により当社及び当ジム従業員を著しく困惑させたとき
⑪当社が当ジム会員としてふさわしくないと判断したとき
2.上記の理由により除名された場合、会員は当社に対し損害賠償の請求を行うことはできません。
なお、会費の 返金に関しては、第9条3項及び5項を準用することとします。
第14条 《退会》
1.退会を希望する場合には、必ず会員本人または保護者が退会希望月の前月10日まで(10日が休館日の場合は翌営業日) に来店し、所定の退会手続きを完了し当ジムが退会を承諾することで、その月末に退会することができます。
また、10日を過ぎた場合、翌々月の月末日の退会となり、会員は、翌月以降退会月までの月会費を全額支払わなければなりません。
2.代理人による手続きまたは電話その他の方法による申出は受け付けられません。ただし、健康上の理由、急な転居等会員本人または保護者の来店による退会手続きが不可能な場合は、この限りではありません。
3.本条1項の所定の手続きを行う時点で月会費や諸費用の滞納がある場合は、退会手続きを行うことはできません。
4.第13条1項5号により除名処分となっても、滞納分を完納するまで退会後も支払いの義務を負うものとし、当社は請求を行います。
第15条 《休会》
1.会員は、休会する月の前月10日までに(10日が休館日の場合は翌営業日)当ジム、所定の休会届を提出することにより、翌月から休会することができます。 なお、当ジムが定めた期日を過ぎてからの申し出は翌々月からの適応となるものとし、これにつき会員は異議申し立てをしないものとします。
2.休会費は会員情報管理費を含む、月/2.200円(税込)とします。
3.休会期間は最長で3か月間とし、1か月単位での申請とします。
4.復会は休会届に記載の終了日経過後、自動的に復会扱いとなり翌月から通常の会費を支払うものとします。
5.当ジムは休会手続きが完了するまで、諸費用(月会費)を請求する権利を有し、会員は請求に応じなければなりません。
6.代理人による手続きまたは電話、その他の方法による申出は受け付けられません。ただし、健康上の理由、急な
転居等会員本人または保護者の来店による休会手続きが不可能な場合は、この限りではありません。
7.本条1項の所定の手続きを行う時点で月会費や諸費用の滞納がある場合は、休会手続きを行うことはできません。
なお、休会月またはそれ以降の月会費及び諸費用が収納済みの場合は、復会後の月会費及び諸費用に充当することとします。
第16条 《健康管理》
1.会員及びビジター体験者は、各自の責任において健康管理を行うものとします。
2.会員及びビジター体験者は、医師に運動を控えるように指示された場合または施設及びサービスの利用にあたり治療中の疾病もしくは疾患の疑いが生じた場合には、速やかに当ジムへ申告するものとし、以降の施設及びサービスの利用について当ジム従業員の指示に従うものとします。
第17条 《損害賠償責任免責》
会員及びビジター体験者が当ジム施設の利用に関して、会員及び体験者自身が受けた損害または所持品の滅失、毀損、放置について、当ジム従業員に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は当該損害等に対する責任を一切負いません。また、会員同士の間に生じた係争やトラブルについても、当ジム従業員に故意または重大な過失がある場合を除き、当社はそれらに一切関与せず、責任を一切負いません。
第18条 《会員の損害賠償責任》
会員及びビジター体験者が当ジム施設の利用中、会員及び体験者の責に帰すべき事由により、当ジムまたは他の会員その他の第三者に損害を与えた場合、その会員及びビジター体験者が当該損害に関する責を負うものとします。
第19条 《会員の責任》
会員は当ジムの理由に際し、以下の通りの責を負うものとします。
1.当ジム会員の内、スパーリングを行う方は頭部CT検査等を受診し、当ジム指定のスポーツ保険へ加入すること。
2.会員が当ジム内の設備又は備品等を破損又は紛失させたときは、当社はその会員に対し、補修、取替及び移設時の運賃等の実費並びにその他、休業損害等の損害を賠償するものとします。
3.会員の作為若しくは不作為の行為に基づき又はこれらに関連して当社らが何らかの損失又は損害(第三者との間の紛争に関連して支払った損害金、損失金等を含みますが、これらに限られません。)を被った場合、その会員は当社らに対し損害及び損失を賠償するものとします。
第20条 《会員規約等の遵守》
会員は、会員本規約を遵守し当ジム施設を利用する際は、当ジムの管理者及び従業員の指示に従うこととし、以下各号の規則等を導守しなければなりません。
①会員は自己の責任と危険負担において、当ジムを利用するものとします。
②挨拶や清掃など、ジムのルールを徹底して行うこととします。
③学生はジム内外で、校則を徹底して守ることとします。(ただし、筋が通っている場合は除きます)
④小学生・中学生・高校生は練習後の寄り道を禁止とします。
⑤自ら健康管理のもと、良好な健康状態でジムを利用するものとします。
⑥当ジムの承諾なくして、対価を得て他の利用者に指導行為を行ってはならないものとします。
⑦当ジムの入居する建物のうち当ジムと駐輪場以外の立ち入りを禁止します。
⑧トレーニング用品、携帯品は、各自で管理するものとし、許可された物以外は必ず持ち帰るものとします。
第21条 《営業時間》
1.当ジムの営業時間は当社が別途定めます。
2.イベント、貸切営業、その他必要と認める場合、当社は事前の予告なく営業時間を変更することがあります。
第22条 《休業日》
1.当ジムの休業日は、第26条に定める方法にて会員に告知します。
2.当社は、次の各号に該当する場合、当ジム施設の全部または一部を休業することができるものとします。
①天災地変・気象災害・警報・注意・ウイルス感染症、近隣の事故またはその他不可抗力等があったときや、緊急事態宣言や、その恐れがあるとき
②戦争・テロがあったときまたはその恐れがあり、安全に営業を行うことができないと会社が判断したとき
③著しい社会、経済情勢の変化があったとき
④施設の改造、増改築、修繕、整備または点検を要するとき
⑤その他当社が必要と認めたとき。または営業すべきでない事情が生じたときや、その恐れがあるとき
⑥当ジム所属選手が試合に出場するとき。または当ジム関係者がイベント開催に関わるとき
⑦ゴールデンウィーク、夏季及び年末年始の休業、その他当ジムが休業を必要と認めるとき
⑧イベント、貸切営業、その他必要と認める場合。
第23条 《閉鎖および運営の廃止》
1.当社は、次の各号により当ジム施設の運営が不可能または著しく困難になった場合、当ジム施設の一部または全部を閉鎖及び運営を廃止することがあり、 同時に全ての会員との契約を解除することができます。なお、この場合、閉鎖や運営の廃止がなされた月の翌月以降の月会費、諸費用は返還します。
①天災地変、気象災害、警報、注意報、ウイルス感染症、近隣の事故またはその他不可抗力等があったときまたは緊急事態宣言や、その恐れがあるとき
②戦争・テロがあったときまたはその恐れがあり、安全に営業を行うことができないと会社が判断したとき
③著しい社会、経済情勢の変化があったとき
④施設の改造、増改築、修繕、整備または点検を要するとき
⑤その他会社が必要と認めたとき、または営業すべきでない事情が生じたときや、その恐れがあるとき
2.あらかじめ予定されている場合には、事情の許す限り、原則として当ジム施設の全部を閉鎖する旨は2ヶ月前までに、その他の場合には1ヶ月前までに、会員に対してその旨を第26条に定める方法にて告知します。
この場合、会員はその他名目の如何を問わず、損害賠償責任等の異議申立をすることはできません。
第24条 《利用案内》
会員本規約に定めのない事項については、当ジム施設内掲示あるいは利用案内または会社が別途定める細則に定めます。
第25条 《規約の改定》
当社は、会員本規約その他当ジム施設やサービスの利用、運営管理等に関する細則を定め、これを必要に応じ改定することができることとします。なお、これらの改定を実施するときは、会社は1ヶ月前までに第26条に定める方法にて告知することとし、改定日以降は、全会員に適用されるものとします。
第26条 《告知方法》
全会員に告知する事項がある場合は、当ジム施設内に掲示及び当ジムWEBサイトまたはメール、SNS等によって行うこととします。
第27条 《個人情報》
当社は、個人情報の取扱いに関するプライバシーポリシーを策定し、本プライバシーポリシーを遵守するとともに、会員の個人情報をはじめとする全ての個人情報をより安全かつ適切に取り扱うことを宣言いたします。
第28条 《禁止事項》
当ジム施設内において、会員及び体験者による次の各号に該当する行為を禁止します。当ジム従業員が禁止行為を確認した場合、当ジムへの入場禁止及び退場を命じることができます。
①酒気を帯びての入館、トレーニング等
②伝染病・ウイルス感染症等に罹患している状態での入場、トレーニング等
③当ジム施設内にて許可なく他の方を撮影すること、または他の方の許可なく他の方が写った写真もしくは動画を
SNSにアップロードすること
④許可なく当ジム施設内において、物品の売買やパーソナルトレーニング等の営業行為や勧誘をすること
⑤動物を施設内に持ち込むこと
⑥刃物等の危険物を施設内に持ち込むこと
⑦施設内で喫煙すること(電子タバコ、無煙タバコを含む)
⑧当社所定の場所以外での排泄行為、携帯電話の使用
⑨当ジム施設、器具、備品、その他会社が管理する物品の損壊や持ち出し、落書きや造作をすること
⑩他の方や当ジム従業員、当ジム、当社を誹謗中傷したり、名誉を毀損したり、侮辱したりすること
⑪他の方や当ジム従業員をトレーニングの範疇を超えて殴打したり、蹴り上げたり身体を押したり拘束する等
の暴力行為
⑫他の方や当ジム従業員を待ち伏せたり、尾行、執拗な話しかけ等のストーカー行為
⑬他の方や当ジム従業員に対する暴言、恫喝、睨む、行く手を遮る、襲いかかろうとする、大声、奇声を発する等
の威嚇行為
⑭物を叩く、投げる、壊す等、他の方や当ジム従業員が恐怖を感じる危険行為
⑮痴漢、覗き、露出等の公序良俗に反する行為
⑯正当な理由なく、面談、電話、その他の方法で当ジム従業員を拘束する等の迷惑行為
⑰他人の施設利用を妨げる行為
⑱利用時間、入館時間を守らず入館する行為及び、利用時間、退館時間を守らず滞在する行為
⑲入会並びに入館に際し虚偽の申告をすること
⑳支払うべき月会費、諸費用を支払うことなく不正に当ジム施設、サービスを利用する行為
㉑高額な金銭、貴重品の館内への持ち込み
㉒その他、本条各号に準じる行為
第29条 《プロテスト受験・試合出場等》
プロテスト受験資格やプロボクサー試合出場は、日本ボクシングコミッションの規定に基づきます。
アマチュア試合出場は日本アマチュアボクシング連盟の規定に基づきます。
第30条 《プロテスト受験》
プロテストの受験又はプロ又はアマチュア試合への出場者は、技術及び人格に優秀とみなされる方の中から当ジムの会長が許可した者に限る。練習態度や頻度、素行が模範的でない者は一切許可をしません。又それに対する一切の異議申し立てはしないこととします。
第31条 《選手契約》
会員がプロテストに合格した場合、日本プロボクシングコミッションの規定に基づき、当ジムとの間で、選手とマネージャー間の契約を締結するものとします。
第32条 《準拠法》
会員本規約は日本国法を準拠法とし、日本国の法令に基づいて解釈されるものとします。
第33条 《合意管轄》
当ジムに関する当社と会員との間の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第34条 《附則》
本規約は2020年5月1日より施行するものとします

 

お電話でのお問い合わせ